笠間市地酒を笠間焼で乾杯する条例とは?

笠間市地酒を笠間焼で乾杯する条例
推進の目的

笠間の自然から生まれた酒と器で乾杯することで、郷土に集う人と人とのつながりを感じていただき、同時に笠間市の発展や地域の生産品を私たち自身で消費することを進め、郷土への想いに溢れた街づくりを目指します。

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笠間稲荷神社 陶炎祭 稲田石切り山脈 日本一の栗の産地

笠間市ってどんなところ?

茨城県の真ん中に位置し、年間300万人以上の観光客が訪れる笠間市は、日本三大稲荷に数えられる笠間稲荷神社をはじめとする由緒ある神社仏閣や、芸術・文化を楽しめる美術館等をもつ、趣のあるまち。

全国的に有名な笠間焼の産地であり、春に行われる陶器市には毎年県内外から多くのお客様が、笠間焼と陶芸家とのふれあいを楽しんでいらっしゃいます。

豊かな大地から生まれる農作物、文化、歴史、そして人に恵まれた笠間市。そこに住まう人、訪れる人を満足させる魅力たっぷりのまちといえるでしょう。

笠間地酒の魅力

笠間の地酒

茨城県の真ん中、なだらかな山々に囲まれた盆地の笠間市は古来より豊かな穀倉地帯として良質な米に恵まれてきました。豊富で清らかな伏流水にも恵まれ、まさに酒造りには絶好の地域です。

市内には茨城を代表する酒蔵が4つもあります。元豪農の倉、笠間稲荷神社の門前町の蔵など、それぞれ特色あるお酒を自然に感謝しながら、人々の心身の健康を支える親しめる酒づくりに励んでおります。

笠間四酒蔵

笠間が誇る地酒はここで生まれる

笹目宗兵衛商店

銘柄:二波山松緑伝来の醸造を守り、代々笠間稲荷に供える御神酒

笠間稲荷神社門前に構える酒蔵

「松緑」は四季折々趣を変える笠間盆地の自然の恵みを受け、厳寒身を切る様な大気の中で生まれる甘・辛・酸・苦・渋の五味が調和した銘酒。

磯蔵酒造

銘柄:稲里酒は人ありき・・・人々の喜怒哀楽に寄り添う酒

地元の良い水と良い米を使い、米の味と香りの活きる「ライスィ」な酒造り

人との出会いを重んじ、人と関わり合ってできた酒は、何気ない大切な日常に根付いていく。

須藤本家

銘柄:郷乃譽・山桜桃・霞山・花薫光酒・米・土・水・木・・・自然を大切にしている酒蔵

樹齢800年以上の欅の木に囲まれた酒蔵。木の杜が良い水を集めてくれる。

自然が繋ぐ地元笠間の文化を後世に伝える事が蔵の役割。

武藤酒類醸造

銘柄:東海・水鳥白瀧江戸から続く伝統が醸し出す風情ある酒蔵

「東海」は、朝日の昇る東の海を意味し、その昇天の勢いのような発展を、という願いが込めらる。

現在は集約製造による醸造で、普通酒、大吟醸酒、純米酒、原酒を造る。

  • 0296-72-0008
  • 茨城県笠間市笠間1180[Map]
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笠間焼

笠間焼のお猪口

笠間焼は江戸時代、安永年間(1772~1780)に、箱田村(現在の笠間市箱田)の久野半右衛門道延が信楽の陶工長右衛門の指導で窯を築いたのが始まりとされています。
昭和20年(1945)頃までは瓶や擂鉢といった厨房用品を多く生産していましたが、時代の流れにより現在ではカップや鉢など日常使いの食器を作っています。
笠間焼産地独特の自由な気風の中、約300名の陶芸家や窯元により多種多様で個性的な作品を生み出しております。

平成4年(1992)に、国の伝統的工芸品として指定されたのを契機に更なる笠間焼産地の振興を図っております。

陶炎祭公式サイト(外部)

笠間の陶炎祭

笠間焼に関するお問い合せ:笠間焼協同組合

〒309-1611 茨城県笠間市笠間2481-5
0296-73-0058 0296-73-0708
8:30 - 17:15(土・日・祝日は休業)
info@kasamayaki.or.jp
http://www.kasamayaki.or.jp/